10月の綿向山

10月半ば、今月2回目の山歩き。

湖東、綿向山へ出掛ける。

管理者は、この山域(鈴鹿山系)は全く未知の領域。

近江鉄道バスの終点、北畑口から歩き始める。
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(車なら、もう少し先の西明寺口の奥にパーキングあり)

北畑の集落を抜ける。
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新道を渡り農道へ進入する。
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農道脇にも道標がある。

直進して田畑の終わる地点で獣除けゲートがあり、チェーンカラビナを外して林道へ入る。

右手に林道分岐、堰堤と続けて見送り、川沿いで西明寺口からの道と合流する。(バス停から50分)

天然記念物の碑。
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石灰岩などがマグマにより熱変性を受けたもの。
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すぐに管理小屋のある登山口に着き、表参道登山道と水無山北尾根方面のルートがある。
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管理者は珍しく1箇所のピークを目指すのだが、ピストンは苦手なので?水無山北尾根ルート(画像右側)を登り、下りに表参道を通る事に。

当初は、植林地を小刻みに切り返し登る。
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30分ほどで、林道を跨ぐ。
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すぐ登山道がある。
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道は尾根の下を進むユリ道。

こんなレスキューポイント標がある
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管理小屋の登山口から70分で、水無山への分岐に着く。
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水無山はパスし、綿向山方へ進む。

上の分岐から5分程度で尾根上に出るが。
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下界はガスって全く見えない。

このまま尾根通しで行くと思いきや、道はすぐに尾根の左(北西側)へ下がる。(画像、管理者の立ち位置の10mほど奥)
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10分程度歩くと表参道コースを歩く人の声が聞こえてきて、やがて表参道と合流する。(管理小屋から90分)

登ってきた北尾根コースは、ほとんど尾根上に出ることはなく(地形図上でも、確かに道は尾根上には描かれていない)、少々ヤバいトラバース箇所がいくつかあった。
多少のアップダウンはあっても、尾根通しの方が歩き易いような気がするのだが、実際に歩いてみないと分からない、、、。

表参道ルートは明るく、山頂近くでも画像のように遊歩道のような道。
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合流後には、何人かの登山者と出会う。

合流して10分ばかり歩くと山頂への最後の階段を登る。
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鳥居と祠が見える。(大嵩神社)


山頂付近1
広く、100人は座れるか。
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やはりガスって何も見えない。
晴れていれば、なかなかの展望らしい。(日野町HP参照)

山頂付近2
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黄色い葉はシロモジのよう。

山頂付近3
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コハウチワカエデかまだ緑色をしている。

山頂で30分程過ごし、表参道を下る。

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七合目(行者堂と行者コバの説明板あり)
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ブナが纏まって生える。

マムシも色づき。
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五合目小屋近く
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ようやくガスも晴れ、少し展望が望める
こちらの道も下のほうは植林地となるが、道はなだらか。
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下り道の行程だが、表参道ルートは山頂から1時間ばかりで登山口へ降り立つ。
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日野菜は、これからが収穫の季節らしい。

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