高岡へ
富山滞在記の2日目。(今回で本滞在記も最終)
万葉線 庄川口電停から電車に乗る。
ドラえもんTRAMだそうです。
車内の様子。
六渡寺電停で越の潟行きと交換。
路面電車のような鉄道線のような信号機がある。

山町筋

屋根につき出る「窓」をよく見かけたが、用途は?
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いつの間にか単線になっている。。。
坂下町電停付近から電車道を離れ、伝統的街並み保存地区になっている場所へ向かう。
山町筋
商家、倉を改築して、飲食店のほか雑貨店やギャラリーになっている。
屋根につき出る「窓」をよく見かけたが、用途は?
クラフトビールも飲めます。
上の画像の建物の中を通り抜けると「中庭」があり、奥に店舗になっている倉が並ぶ。
ちょっとcafe に入店をと思ったが、先客が多くて断念する。
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さらに足を伸ばし、金屋町へ。
「千本格子の家並み」として観光スポットになっているようだが、
この日の人通りは少なくて管理者的には「静観でいい感じ」だった。
この日の人通りは少なくて管理者的には「静観でいい感じ」だった。
休憩スポットのほか、鋳物細工の店や工房があり、
工房作業の体験ができるところもあるようだった。
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電車道に戻り、片原町電停。
単線区間の交換場で、安全地帯は無く路面のマーキング部が乗降場。
単線区間の交換場で、安全地帯は無く路面のマーキング部が乗降場。
古い鉄道趣味雑誌の記事によれば、複線化計画もあったらしいのだが商店街の反対により実施されなかったらしく、、、。
記事中に具体的な反対理由は記載されてないが、商店街にとっては鉄道は不要であったと読み取れなくもない。
今、管理者の見た印象では商店街の方が衰退気味に受けるとれるのだが、、、。
万葉線高岡駅のりば
路面上の新高岡から、J新しくなったJR高岡駅建屋内に延伸・乗り入れになったそうで、乗り換えにはかなり便利になったんでしょう。
路面上の新高岡から、J新しくなったJR高岡駅建屋内に延伸・乗り入れになったそうで、乗り換えにはかなり便利になったんでしょう。
横並びで停車できる構造とうい事は、複線化か金屋町延伸化を想定している?
管理者は、「部屋の中の電車」の姿を見てると弁天町の交通科学館を思い出す、、、。
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JR高岡駅構内
富山行きの、あいの風電車を見送る。
ホームは地上駅のままで。
氷見線や城端線のディーゼルが並ぶ景色は、
国鉄の匂いが残る。
あいの風〜IRいしかわ鉄道で金沢まで移動して。
大阪行き電車の時間待ちとする。
金沢駅構内
今風の駅ビル下のホームで、電車が写っていないとどこの駅なんか、、、。
電車到着接近の音を聞いていると、聞きなれた西日本の音と違い、東日本の音色に近いし、、、。
電車到着接近の音を聞いていると、聞きなれた西日本の音と違い、東日本の音色に近いし、、、。
JR線内の福井行き電車はJR西日本色、後方の泊行きのIR電車は緑色で識別している?
サンダーバード、しらさぎが乗客を降ろし、入庫待ちで並ぶ。
七尾線は臙脂色、、、。
おそらく新幹線ホームはもっと人が多かったと思われ、新幹線効果か駅内外とも人であふれていた。
印象に残る場面として、
到着したサンダーバードから降り立った客を見ていると、大きめサイズの551の紙袋を持った人が結構いた事。
豚まん10個は入っていそうだった。
「もう、今晩は豚まんだけやで。」って事?、、、。
この記事へのコメント
万葉線を活性化させることで地域の復権につなげる…、これは「富山」の事例と一体化しているような気がしています。
一方で「北陸本線」という存在です。新幹線と並行在来線の問題が発生してもう随分時間が経つのに、いまだ解決が見出せていないように感じます。それゆえに佐賀県が新幹線問題で難色を示していたのでしょう。北海道でいえば「余市」は本当にかわいそうです。新幹線の恩恵に浴さないうえに鉄道を取り上げられてしまう…。函館本線の存在も危ういようです。
新幹線と在来線が共存できる方法って探ればきっとあるはずです。
手元に40年以上前の鉄道ジャーナルがありますが、「赤字ローカル線をどうする」のような記事が掲載されてあります。 国鉄時代の話ですので、必ずしも現在と置かれている状況(経営のあり方等)は同じではないかも知れませんが、ローカル線に対する考え方は今も大して変っていないのかと思えてきます。人口(鉄道利用者)増の望めない地域は、切り捨てもありきは昔も今も変わらずなのかと。 決して利用者は0ではないのですが、、、。