柳生街道を半分歩く(その2)

前回の続き。
柳生の里を訪れ、花しょうぶ園に入園中。

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紫陽花も共演。
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蛙も、、、。
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園全景
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園を出て、そぐ傍の旧柳生藩陣屋跡で小休止する。
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小休止後は、街道へ足を向ける。
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道標があり、画像の右手へ入る。
民家の裏手を登って行く。
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石仏がある。
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当野の里の石仏を思い出す。

続けて石仏が有る。
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横の面にも彫られている。
こちらは疱瘡地蔵と言う。
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少し山道に入る。
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山仕事の音が聞こえる(チェーンソー)


30分程歩いて阪原(かえりばさ)峠を下ると、視界が開け棚田が見渡せる。
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道標があるので、迷わず歩ける。
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南明寺
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奈良のお寺らしい姿だが、鎌倉期の建物らしい。

少し遠方から眺める。
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(街道から少し離れ、阪原中村バス停横の野菜直売所へ立ち寄る。)

街道に戻り、
青少年野外活動センターの前を過ぎると、林の中の道へ。(画像右側)
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林の中を抜けると、集落の中を小刻みに曲がるが、要所に道標がある。
民家の軒下にも道標が建っている。
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花のお世話をして頂いてる様だ。


水木古墳を過ぎて…。
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車道を渡り
夜支布山口神社の前に出る。
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神社を過ぎると、小さい谷間に広がる田んぼの横を通る。(この景色も当尾の里に通じるものがある。)
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小さい滝を右手に見て、車道と合流すると忍辱山(にんにくせん)バス停はすぐ。
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忍辱山バス停から近鉄奈良駅までは30分足らず。

奈良方面へ出かける時は、重宝している。
今回は鉄道区間のみの利用だったが、鶴橋以西はフリー区間なので「別件」への利用にもそれなりに活用できる。
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この記事へのコメント

2018年06月25日 07:02
柳生街道は、亡き父も行きたがっていました。
岩船寺・浄瑠璃寺・当尾の里までは行ったのですが…。
無人販売所に並ぶ柴漬けや野菜などを眺めながら歩いたことを想い出します。もう40年近く前のことです……。
hm6059
2018年06月26日 22:23
のりさん様、こんばんは。

40年ほど前ですと、里の景色も現在と違っていたんでしょうね。
里歩きでは、農産物の販売所に立ち寄るのも楽しみの一つです。今回も、小ぶりの人参やら三度豆を買って、実家に「奉納」してきました。

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